Pierre Paulin
(1927-,France)
Tongue,Model No.577,
1967
Fabric-covered form-upholstered
tublar steel frame
The model No.577, sometimes referred to
as the "Tongue" because of its lingual form,
rests directly on the floor allowing the user
to assume a relaxed and informal posture.







ポーリンは家具のデザインをトーネット社の家具からスタートしました。トーネットは木を曲げることにこだわりましたが、加工技術が進歩した現代では、何でも曲げることが可能になりました。スチールパイプを曲げて作ったフレームをポリエステルフォームでくるんであります。床に直接置くことで、お好きな格好でどうぞというわけです。



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