『64CHAIRS』 History    
    第ダイ一イチ期キ 1760 1770 1780 1790 1800 1810 1820 1830 1840 1850 1860 1870 1880 1890 1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010  
    Samuel Gragg                ▽                      
    Bent chair    
    Karl Friedrich Schinkel               ▽          
    Armchair    
    トーネット                 ▽          ▽      
    Boppard  No.14    
    第ダイ二2期キ 1760 1770 1780 1790 1800 1810 1820 1830 1840 1850 1860 1870 1880 1890 1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010  
    オットー・ワグナー                         ▽          
    Armchair    
    Amerika Europe Scandinavia Japan エミール・ガレ                       ▽    
    Side chair     
                                ガウディ                     ▽            
      第一期=モダンチェア創成期   Armchair for the Casa Calvet    
      材の曲げ方カタが試行錯誤シコウサクゴされ、大量生産に向けての基礎キソが完成カンセイ。トーネットの14番がモダンチェアの原点。   ブガッティ                 ▽                  
        Bench    
        マジョレル               ▽            
      第ダイ二2期キ=アールヌーボーの風カゼ   chair with bronze sabots     
      フランスから吹フき出ダしたアールヌーボーの風カゼは、ヨーロッパを中心チュウシンに世界中セカイジュウに吹フき荒アれる。しかし、これも時代ジダイに咲サいたあだ花バナ、華美カビな装飾ソウショクにも秋風アキカゼが・・・。   ヴェルデ           ▽                          
        Bloemenwerf    
        ギマール             ▽                  
      この時期ジキ異彩イサイをはなつのが、マッキントッシュとライト。マッキントッシュはイギリスで、ライトはアメリカで、それぞれ独自ドクジの道ミチを歩アユむ。   Guimard chair    
        ライト                      ▽                  
        Peacock chair    
                                マッキントッシュ             ▽              
    ヒルハウスチェア    
    アドルフ・ロース            ▽                  
    Chair for the Café Museum    
    第三3期 1760 1770 1780 1790 1800 1810 1820 1830 1840 1850 1860 1870 1880 1890 1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010  
    ミース                   ▽                  
    バルセロナチェア    
    Amerika Europe Scandinavia Japan ル・コルビュジェ                 ▽                  
    シェイズ・ロング    
                                リートフェルト           ▽      ▽▽          ▽    
      第ダイ三3期キ=バウハウスと北欧ホクオウ勢ゼイの台頭タイトウ     レッド&ブルー/ジグザグ/Crate Steltman    
      ヨーロッパでは実用ジツヨウと機能キノウを重視ジュウシした、ゼセッション、デ・スティルが支持シジされ、バウハウスへとつながっていく。工業コウギョウデザインが一般イッパンに認知ニンチされるようになる。   ジオ・ポンティ                        ▽              
        スーパーレジェーラ    
        アアルト             ▽                    
      一方イッポウ、北欧ホクオウではバウハウスの流ナガれとは少スコし距離キョリをおいたデザイナーたちが頭アタマをもたげてくる。人間ニンゲンの日常ニチジョウ生活セイカツにそった、今イマで言イう人間ニンゲン工学コウガクに基づモトズいた、伝統デントウと風土フウドにあった暖アタタかみのある家具カグがデザインされた。   No.60    
        モーエンス・コッホ             ▽                          
        MK chair     
        ヤコブセン                    ▽ ▽        
                                 アントチェア/エッグ    
    ブロイヤー         ▽                        
    ワシリーチェア    
    第四4期 1760 1770 1780 1790 1800 1810 1820 1830 1840 1850 1860 1870 1880 1890 1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010  
    George Nakashima                      ▽              
    コノイド    
    ダリ            ▽                        
    Hands chair    
    Amerika Europe Scandinavia Japan イームズ                      ▽ ▽          
      ラウンジチェア/Time-Life stool    
                                サーリネン               ▽        
      第ダイ四4期キ=ヨーロッパからアメリカへ   ウームチェア    
      戦後センゴのアメリカは好況コウキョウにわき、デザインの流ナガれはヨーロッパからアメリカへと移ウツっていく。イームズ、ベルトイアに代表ダイヒョウされる、新素材シンソザイと新技術シンギジュツを使ツカった工業コウギョウ製品セイヒンが人気ニンキを博ハクす一方イッポウで、ニューヨーク五5番街バンガイに店ミセをだした「ジョージ・ジャンセン」に並ナラぶ北欧ホクオウの家具カグが人々ヒトビトを魅了ミリョウする。   ボーエ・モーエンセン             ▽▽     ▽      
              Sofa/シェーカー/スパニッシュ    
        ウェグナー              ▽▽▽   ▽      ▽        
        Chinese/Peacock/Round PP701 Hoop    
        ベルトイア             ▽              
      アメリカでの人気ニンキがヨーロッパにも逆輸入ギャクユニュウされ、北欧ホクオウの家具カグは世界的セカイテキ人気ニンキを得エるようになる。   ダイヤモンドチェア    
        柳宗理                ▽                    
      日本ニホンでも戦後センゴ初ハジめて、インテリア・デザインという概念ガイネンが導入ドウニュウされ、デザイナーが続々ゾクゾク登場トウジョウしてくる。   バタフライ    
        ナンナ・ディツェル                         ▽      
                                Bench for Two    
    パントン               ▽ ▽                
        パントンチェア/Upholstered seating system    
    ポーリン                 ▽                
    Tongue    
    ポール・ケアホルム         ▽                
      PK0    
    第五5期 1760 1770 1780 1790 1800 1810 1820 1830 1840 1850 1860 1870 1880 1890 1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010  
    ムルグ         ▽                
    Amerika Europe Scandinavia Japan Djinn series    
    ピレッティ           ▽                
                                プリアチェア    
      第ダイ五5期キ=ポストモダン   ヨーガン・レール                     ▽    
      『64CHAIRS』に登場トウジョウするデザイナーのうち、一番イチバンの若手ワカテのフィリップ・スタルクが50代ダイ。最モットもいい仕事シゴトができるのが、30〜40代ダイとすれば、そろそろ次世代ジセダイをになうデザイナーの出現シュツゲンが待マたれるところである。2001年ネンもすぎ、2010年ネンに65番目バンメの椅子イスとして登場トウジョウするのは、果ハたしてどこのだれなのでしょうか?   スツール    
        中村好文                  ▽    
        ララバイ     
        スタルク                  ▽    
        Miss Trip    
                                who?